全日本少年少女茨城県予選
- gojuibaraki
- 2024年5月2日
- 読了時間: 3分
4月28日 茨城県大会
今年一年間の1番大事な予選会となります。
形の選手を多数参加する形になった今大会、今までは組手選手ばかりの参加でしたが形選手の頑張りにも注目したいと思ってました。
去年の茨城代表である、染谷きよらが惜敗となり3位入賞の関東大会出場!惜しい試合だったと思います。今後のきよらの頑張りに期待したいと思います。
染島姉妹も頑張ってくれて惜しくも敢闘賞となりました。2人とも以前とは比べられない程の成長をしていると実感した試合でした。
次は主役になれるように頑張って行きましょう。
他に形競技に参加された選手は今一歩で負けてしまう子もいます。
この一歩がなかなか遠い一歩になる場合があります。戦う相手も同じ競技をする選手です。
その人と同じ考え、同じ練習量だとその一歩は中々縮まりません。人とより高みを目指すにはその選手を上回る努力と考えが必要です。
そこを良く考え練習に打ち込んで下さい。
まだまだの結果だった選手は今後どうなりたいのかを良く考えて、練習にももっと本気で向き合える様に頑張ってみて下さい。
それと組手選手は樋口 将人が準優勝となり全国代表権を手にしました。去年度末から怪我をしてしまい、両親も辛い時期を味わって来たかと思います。
自分にやれる事はなんでもやってみて、足掻いて足掻いて最後まで諦めずに練習を頑張っていた結果が今大会の結果だったかと思います。
私も今大会は踏み台にして次の大会でどうにかかなと思ってしまっていたのは反省するところです。
【やれば出来る!】この言葉が1番胸に刺さりました。本戦まで更なる努力を一緒にしていこう。
それと森髙 匠翔もベスト4として関東大会に駒を進められます。タクトも道場ではいまいちな感じで不安が残る感じで送りだしましたが、本人の気迫が普段の組手より上回り見事な組手をしてくれました。
6年生はラストチャンスで臨んだ大会で、去年の茨城王者の蘭花は二回戦負け。関東大会出場者の嶺太も二回戦負け。お互い重圧の中での戦いでしたが、悔しい負けをしてきました。
諦めなければ負けは無いです。
次の大会もまだまだ続きますが、来年の中学空手で花を咲かせて下さい!
2年の愛美楽は実力は学年でもダントツだと思います。後は戦い方の問題です。私の話を良く理解し、練習から大会までを考えながら出来れば誰にも負けない強さを発揮出来ると思っています。
総合的な話しをします。
勝ち負けを気にするならば普段の練習をしっかりしましょう!普段の練習をこの大会と同じ気持ちで練習出来るようになれれば、自ずと結果は付いて来ると思います。人が参加するから自分も参加するや、誰々が手を上げたから自分もやりたいって言うのは良く無いので、自分の意思で踏み出す勇気が必要です。それを理解し練習に活かせるようにして下さい。
最後に、今回の功労者は新菜コーチと中学生です。会場で盛り上げて練習に参加し指導から練習相手にもなってくれました。
人間は気分が良い時と悪い時では、結果に差が出てきます。いかに最高のパフォーマンスが出来るかは自分のモチベーションを全開に引き出し、尚且つ楽しんで競技に打ち込む事だと思っています。
大事な試合や大会ほど、遊びに行くつもりで戦える選手は強い選手です。中々難しいかと思いますが、頑張って来た仲間達と楽しむ努力もして行きましょう!それと背中を押して上げる保護者の方は選手にとって最高のサポートが出来ますように。
またチーム一丸で頑張って行きましょう!
茨城剛柔館=1チーム👍
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