令和6年12月14日
第14回かっぱ杯争奪全国青少年空手道選手大会に参加しました。
これまた強い子が沢山だなの印象です。
個人戦もなかなか勝たせて貰えず、愛美楽と匠翔が踏ん張ってくれました。
その中、最近強気のキャプテンがグイグイ引っ張ってくれます。
負けた乃々明も安南も悪い訳では無く僅差な感じで勝ちを逃した感じです。
これも勝負の世界なので仕方無いのですが、気持ちを入れ替え団体戦へ。
1.2年男子団体、5.6年男子団体ももう少し上に行けたんでは無いかなの印象です。
最後に取りきれないや、もっと勝ちに執着した泥臭い組手が出来て無い印象でした。
これはとても残念で道場練習の教えは、しつこく技を取り切る、止めが掛かるまでは攻め続けるが私の教えでしたが、そこをそこまで行ってくれない印象かなと、最後まで諦めてはダメです。団体戦なら尚更、諦めない気持ちを前に出して貰いたかったなと。
その中で中学女子団体は3人仲良しなのもありますが、気持ちの入った良い組手をしてくれます。
これが勝ち負けでは無いもう一つの大事なポイントだなと思ってます。
乃々明の気持ちの入った組手も素晴らしかったです。
何とかキャプテンの楓が踏ん張りました。
中山 楓 優勝🏆
最近の楓は強さが光ります!
この大会も負け無しだったかな。
愛美楽、匠翔 敢闘賞
もう少しでしたね。
団体戦
1.2年男子、5.6年男子 敢闘賞
中学女子団体 第3位🥉
中学女子は気持ちの有る組手を見せて強豪を打ち破り気持ちを見せてくれました。
初参加のユリアも一回戦は勝ち
苦手な組手も頑張ってくれていました。
全体的に個人戦は何と無く試合離れした気持ちがみんなに感じ取れた印象だったかな。
モチベーションは必ず自分で取り戻し自分で上げて行けるようにしましょう。
来年からの試合はもう数週間に迫っていますよ👋
大きな怪我も無く終われた事と楽しく大会が終了出来たことは良かったと思います。
引き続き気持ちと身体を大事にね👌
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